レオン アート 125。 DAYTONA 125 X(受付終了)

Vol.083】

125 レオン アート

一方シート高は700mmで、車体がスリムなこともあり、足着き自体は小柄な人でも問題ないかと思われる。 倒立フォークにアルミスイングアームとモノショックを装備するなど走りにもこだわっている。 カラーラインナップはシルバーの1色のようです。

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スタンドを払って押し引きしてみると、そこは原付二種。 LEONARTでは、モーターサイクルの所有者の一人ひとりに、モーターサイクルの本質たる自由を、それを縛るルールから解放してもらいたいと考えています. 古き良きヨーロピアンスタイルとでも言いましょうか? これまた水冷2気筒を搭載しており、現在では非常に珍しい125ccカフェレーサーと言えそうです。

ウイングフット株式会社がスペインのバイクメーカー「LEONART SA」の車両を7月中旬より販売開始

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だが、カーブや交差点の右左折などでパイルダー125に思い通りに曲がってもらうには、それなりの手順が必要だ。 ディテールも面白い。

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推測ですが、ハーレーのように トルクでドコドコ走るってよりは、回して走る ってバイクですねー。

水冷2気筒エンジンで38万円から! 原付二種カスタムバイク、スペイン「レオンアート」日本上陸

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ソフトテイルタイプのリヤサスペンションを備えたクルーザータイプのDaytona(デイトナ)、アルミ製片持ちスイングアームに6速ミッション、マッシブデザインのPilder(パイルダー)、ロング&ローなロードスタータイプのHeritage(ヘリテージ)、倒立フォークを備えたスクランブラータイプのTracker(トラッカー)、往年のヨーロピアンスポーツといった佇まいのVessel(ベッセル)だ。 ステップ位置はフォワード気味でハンドル位置も高く、上半身は直立した姿勢になる。

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カスタムバイクらしい魅力を持った「パイルダー125」 モンキーやエイプにハイカムだロンスイだといろんなパーツを付けてカスタムしていくと、おそらくこんな乗り物になるんだろうなという自由奔放さが感じられて憎めないのである。 組み合わされるミッションは 6速。

「巨大すぎる125ccクルーザー!」ハーレーより長い、レオンアート・パイルダー125試乗(モーサイ)

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試乗記は後日お届けしたい。 信号待ちしていると、何度か遠くから視線を集めている事に気付く。

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125ccクラスである程度のパワーを発揮するエンジンの場合、たいていはパワフルさの代償として低回転トルクが頼りなくなるもの。

マニアック過ぎるかもしれないが、好きな125ccバイクを勝手に紹介する話。~レオンアート デイトナ編~

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ただ、乗車姿勢は長い燃料タンクと絞りが少ないハンドルバーにより、上半身がかなり前傾する。 シートは厚みがあってクッション性もよさそうだ。 価格には保険、登録などの諸費用は含まれておりません。

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エンジンを始動すると、抜けの良い少々勇ましい排気音が耳に入る。

レオンアート「パイルダー125」に乗った!

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実用性を含めた包括的なインプレッションは、8月24日発売のヤングマシン本誌10月号にて大屋雄一テスターがお届けする予定。 そのデザインコンセプトは「A ride that strides」である。 車名 HERITAGE 125 型式 全長[mm] 2,200 全幅[mm] 840 全高[mm] 1,100 ホイールベース[mm] シート高[mm] 785 装備重量[kg] 150 エンジン型式 水冷2気筒 総排気量[cc] 124. まずは映像でエンジン音をご確認いただきたい。

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会社としては 1985年に設立されており、 工業機械や産業機械の開発や製造を行っている会社のようです。

魅力的な「レオンアート」のバイクは125ccで誰にでも手が届く!|はじめてバイク

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こうした独特のライディングポジションは、後述するハンドリングに対してもけっこう影響している。 あえてハーレーダビッドソンのモデルに例えるとクルーザーカテゴリーに有る最新FXDR 114に少し似た傾向が見られる。

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WEBヤングマシンとしても、追って試乗レポートをお届けする予定だ。